女性が利用しているのはいいSITE

女性に対し、自身が入会している出会い系サイトを教えて貰った事はありますか?何となく意表を突くような事に思えますが、これが実は効果絶大なのです。

男性と女性では、出会い系サイトに対するアプロ-チは全く異なります。サイト側は女性会員を少しでも多く獲得すべく、ほとんどは女性に関しては入会金や利用料を無料に設定して広告を打っています。繁華街で女性に対してのみティッシュを配布する営業活動を行う事もあります。女性が抵抗感を抱かぬよう、さも上品な恋人探しサイトのような内容になっています。しかし同じサイトも、対男性となると一転して、エロ写真満載の広告を打ち出しているのです。

男性はプライドの問題のためか、自身が出会い系サイトを利用している事を公言しないケ-スが大半ですが、対して女性にはガ-ルズト-クという場がありますから、出会い系サイトの話題で盛り上がる事も茶飯事です。そして既述の通り、女性は基本サイトを無料で利用出来ますから、複数のサイトを渡り歩く事も珍しくありません。友人間でどのサイトが良いのかを情報交換する事もごく普通の事。そんな状況故、それぞれの地元では特定のサイトに女性が集中する傾向も十分有り得るのです。そんな女性が集うサイトを女性から聞き出す事が出来れば、自身もそのサイトに参加する事で、出会いの確率は格段に向上するのです。

しかし、この方法を実行するには、自身が利用している出会い系サイトを教えてくれる程に親しい女性の存在が必要です。「そんな女性が居るなら、わざわざ出会い系サイトなんかに手を出さない」などという人には不向きな方法です。それでも「女友達は多いけれど、そういう対象として見られる相手が居ないから彼女が居ない」という人には、非常に有効な手法だと言えます。

女性に対してそこまで突っ込んで尋ね辛いのであれば、女性に配布している広告ティッシュを貰って来てもらうだけでもOKです。男性に対しては絶対に配布してくれないティッシュですから、入手出来れば貴重です。それから当然、女性に直接尋ねる際には「出会い系サイト」とモロの表現は控える事。女性からすれば「自分が男に飢えてると思われている」事に対しては非常に抵抗嫌悪感を覚えます。一般的には「交際サイト」などの用語が使用されているので、こういった表現を用いる事をお忘れなく。

2011年5月24日

このページの先頭へ

.